政権交代ですな
8月30日に行われた衆議院議員総選挙において民主党が大大大躍進し、自民党がここまでかというくらいの負けっぷりでいよいよこの日本でも政権交代が現実のものとなってきましたが、なんかいまいち実感がわきませんな。
ちなみに私めの選挙区では与党2世議員と国民新党新人という事実上の無風?区で大敗した与党の方が楽々と当選を決めておりました・・ここではあまり民意の風は反映されなかったようですな。
選挙戦終盤ではネット上の中傷や街頭でもらうチラシで民主党の悪口ネガティブキャンペーンしたり、有権者の前で土下座して勝たせて下さいと懇願したりと見ているほうが「いやいや、焼きが回りましたな・・いけまんせんな」と思わず鳴きたくなるほどのみっともなさ・・。今回の選挙、これでは人心も離れてしまうのも当然でしょうな。ただ、大勝した民主党にも鳩山さん、大丈夫け?・・・とおもわず突っ込みたくなるような感じがありますな。
介護という職に携わる者として、自民公明連立政権下で次次と切り捨てられてきた社会保障・福祉・介護政策。病院でのリハビリ日数制限や要介護認定の改定により今まで受けられていたサービスが受けられなくなったりと介護の現場で苦しんでいく立場の方々を間近で見ていると、郵政民営化を掲げて4年間、生活も暮らしも決して良くなったとは言えずむしろ悪化しているといってもよいでしょう。ちなみに私めの懐も・・年中秋風が吹いてます。新しい政権には自公政権よりはマシな政策で正直者が馬鹿を見るような世の中にだけはして欲しくないですな。
ただ、高速道路無料化・・これはいけませんな。
F党的立場でしたら、まず
①自家用車がこれ以上好き勝手にマイカードライブに出かけまくったらCO2排出も増大して環境にもよくない温暖化促進に一役買うだけですので、高速道路はバスや運送用途のトラックだけタダにせよ。高速代負担がなくなればその分バス会社は運賃も下げられるし便数も多くなる期待がもてます。もっと高速バスに乗ろう(欲を言えば熊本~鹿児島線をもっと増やせや)。
②しかし、やっばり旅は鉄道に限りますな。鉄道は車に比べco2をあまり出しません。九州発ブルートレイン(夜行寝台特急)を復活せよ。鉄道ヲタの民主党の前原元代表よ、国民は鉄道にもっと乗りなさいと国土交通大臣にでもなってマイカー路線の流れをとめなさい。(例えば公務員の出張は鉄道に限りますとか。食事はもちろん駅弁。)
妄想、戯言・・いやはやもう、秋の風ですな。皆さま、新型インフルがいよいよ猛威をふるい始めてます。体調管理にはお気をつけ下さいませ。
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